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パリの飲みもの

Drinks from Paris.

ほわっと幸せになれるあの瞬間。パリのホテルやレストランで味わったあの感覚を、自分の部屋で感じたい。自作で再現できる、または日本でも取り寄せられる、パリを感じられる飲みものをセレクトしています。Tabibeya paris が選ぶパリを感じための飲みもの。のどで「お部屋旅」を演出してください。

飲み物

まずは、パリ朝食のアイテム。やはり、アランミリアのジュースです。 ジュースの革命とも言われるあの味です。無いかなーと思いながら検索したら、ありました。 日本でも取り寄せられます。便利な時代になりました。 パリの本家ホームページ(左の写真)にある価格と比べても、 為替、輸送等の手間を考えたら納得です。手軽に、お部屋旅。

飲み物

Chocolat Chaud ショコラショー

ショコラショー、いわゆるホットチョコレートです。 最近は、エスプレッソやカプチーノは、手軽に作れるマシーンが登場し、 自宅でカフェ感を演出することが容易なったので、ここでは、あえて、 個人的に最もパリを感じられるショコラショーをピックアップしました。 意外と簡単に自作できます。レシピをみつけたので試してみてください。 フランボワーズ(ラズベリー)のピューレなんかを使って、 香りと酸味を効かせると、よりパリのカフェ感を演出できそうです。



飲み物

パリの有名紅茶店。 もうひとつの有名店マリアージュフレールの看板紅茶マルコポーロと迷いましたが、 「香り」で「お部屋旅」演出という店から、ダマンフレールのパヒュームティーを ピックアップ。あの香りがお部屋に広がると、本当に幸せになります。ダマンフレールも、 マリアージュフレールも比較的以前から日本展開をしているので、日本でも有名ですね。 パリの本家ホームページ(左の写真)にある価格と比べても、為替、輸送等の手間を考えたら 納得価格です。 手軽に、お部屋旅。

飲み物

Vin ワイン

ワインは、奥が深すぎて、好みも多様で、パリを感じるには、 これ、という一品は選べません。 特に、フランスでは、ワインはあくまで料理という主役を引き立たすための名脇役。 そこで、ここでは、ワインに関するガイド本で特に気に入った2冊の本をピックアップします。


『 これが最後のワイン入門 』
ワインジャーナリストの山本昭彦氏による良書です。数多にあるワイン入門書とは一線を画しています。



『 映画でワイン・レッスン 』
青木冨美子氏の渾身の一冊です。映画好きにはたまらないワインのガイド本です。